2021年6月中旬 新潟県南魚沼市 上野神社
田んぼの中の小さな鎮守様。素敵です。

こんにちは、主任です。


さて、三雪村は、
私が脳内に勝手に作った
新潟県の村ですが…(笑)



でも、新潟を応援するなら、
もっと他にコンテンツはありますよね。

例えば…

  • 地元のグルメ
  • 地元のお店
  • イベントや観光地、施設


…などなど。


多分、その方がニーズがあるし
より多くの方に見てもらえるのに…





…あえて、「昔話」にしたのはなぜか。



そして、コンテンツにする程の
「昔話」に、私はどんな魅力を感じているのか…



まずはここから、お話させて頂きます♪






なぜ「昔話」か。


それは、一冊の本がきっかけです。


『雪の夜に語りつぐ』

昔話をもっと深く楽しむ方法」でも
紹介させて頂いた本なのですが、改めて。


この本は、
新潟県柏崎市北条で生まれ育った
笠原政雄さんの昔話を記録した本です。

もともと昔話が好きだった私は、
誰かとお話をしていて、こんな本があると
教えてもらいました。

この本が他の昔話を収集した本と
決定的に違っていたこと。
それは、

話し手である笠原さんの生い立ちが
たっぷり載っていたこと

です。

2016年11月 北条駅近郊

今まで自分が読んだ昔話を収集した本といえば、
単に収集した昔話がたくさん並んでいるもの
だったので、最初は
「こんな、昔語りは必要ない」
と思っていたのです。

しかし、読み進めるうちに、
それが逆に、とてもとても重要だと
感じるようになりました!



先述した「昔話をもっと深く楽しむ方法
にも書いたのですが、

たとえば、昔話が語られる場。
これが作中では

・冬の夜
・母親が針仕事しながら

であることがリアルに語られ、
その情景が自然と思い浮かびますし、

その前後に語られる笠原さんの生活から、
農家の暮らしがリアルに分かり、
その中で昔話がどんな位置づけだったのか、
どういう役割を果たしていたのか

伝わって参ります。

2016年11月 北条城山の麓にある、専称寺の豆ノ木御門。
戦国時代、このあたりは城があちこち築かれ
寺社も多く、歴史ある土地である。

単なる絵本や動画の物語と同様に
「昔話」楽しんでいた自分にとって、

「昔話は、作者によってきちんと創作された
物語ではない。
 人々が積み重ねてきた歴史と生活の中で
 語られてきた、生きている物語なのだ。」

と衝撃を受けた一冊でした。

(「生きている物語」についても、
 「昔話をもっと深く楽しむ方法
 をご参照ください。




引きこもり氣質・空想好き・一人遊び好き




上記のように、

「昔話は、その土地の風土や暮らしの中で
生まれた、生きている物語なんだ!!」

と氣付いた時、私は…

興奮しました!!
テンション爆上げ↑↑(笑)




…それがなぜか。詳しくは先に述べた
昔話をもっと深く楽しむ方法
の記事に載っておりますが、


ここでは別の視点からも
簡単にお話させて頂きますね。






思えば、幼い頃から、
私は昔話が好きでした。

(昔話をコンテンツに選んだのは
やはりこれが最も強いのかも
しれません。)




物心つく前から、本を読んでと親や親戚に
何度もねだっていたそうです。
(1冊終わったら「次はこれ読んで!」と
すかさず言っていたそうです(笑))

2021年4月 新潟県湯沢町・魚沼神社の狛犬。
ずんぐりしていて可愛い!


幼稚園に入ってからも、
人見知りで引きこもり氣質なこともあり、
隅にある暗くて小さな図書室に一人こもって
本の世界にどっぷり浸かり。



それは小学校でも変わらず、
昼休みは図書室にこもり。

家に帰っても、押し入れにこもったり
2階の本棚のある部屋に行って、
暗くなるのも氣付かないで
昔話や童話を読みふけっていました。


(幸いなことに、母親が本が好きで
松谷みよ子さんの昔話などの色々な本が
家にあったり、
また、母親の実家にどっさりとあった
世界童話集をもらって来れたので、
たくさん読む本があったのです。)



同じく、幼稚園の頃から
空想が好きで、
いつも頭の中で、
物語の続きや派生を勝手に作って
空想にふけっていました。



本を読んであれこれ頭の中で
一人楽しく、一人の世界を
楽しむ~~~♪


他にも折り紙とかあやとりとか
一人で何かするのは好きでしたね。






友達とも遊ぶことはあったのですが…


なんというか、どうやって接したらいいのか
小さい頃から分からなくて、

一人暴走したり浮いたりすることも多くて。

一人の世界で遊んでいる方が
氣楽だし、頭の中で一人で楽しいし。


そんなコミュ障&引きこもり氣質が、
ますます一人遊びを
加速させた訳です。





…あ。

この「引きこもり」「コミュ障」が
グルメとかお店とかイベントとかを
コンテンツにしなかった理由だあーー!
(笑)(笑)




なはは。
…今でも一人遊びが好き、
ということです(笑)

2021年7月 今住んでいる湯沢町・苗場の雨の日。
新緑の若々しい杉に降る雨は、キラキラしていてとても美しい。
こういうのをぼーっと見るのが好きです。



まあそんな訳で、
小さな頃から自然と、
色んな人が作ったお話や
自分が作ったお話に触れて
生きてきた訳です。



そういう「創作」のお話が
普通の頭のところへ、


昔話・民話が
リアリティ抜群!の生きたお話

であることに氣付いた訳で…。



自分の常識をひっくり返され、

単なるストーリーではなく、
その背景には
土地の自然や暮らし・人々の思いが
山のようにつまった
リアリティあふれるお話なんだ!
と感動し、

「これは一生追っていきたい~✨」

と自然に心に湧いて出て、
そして昔話をコンテンツに選んだので
ございます。






新潟の田舎をフラフラする東京在住の女

2016年11月 北条城跡へ東京から訪問した時の写真。
頂上の本丸跡から。いい眺めです!


そして次に、「なぜ新潟なのか」。


日本全国、それぞれの土地の
昔話がある。

それなのになぜ、「新潟」を
選んだのか…


それをお話してまいりますね。




上記で述べた本、
『雪の夜に語りつぐ』)に出会う前、
20代の頃から私は、
誰に言われるともなく、
新潟の田舎をカメラ片手に
一人でフラフラ歩いておりました(笑)
(今はアラフォーでござる。)



私は、物心つく前までは新潟県南魚沼市、
それ以降は、新潟県の真ん中の県央地域の
一面田んぼが広がる土地で
自然に囲まれて育ちました。

2020年6月 南魚沼市の飯士山と舞子スキー場を望む田園。



自然が好きでバッタやザリガニをとったり、
朝晩の犬の散歩で朝焼けや夕焼けの美しい
山々を眺め、

また、田んぼが普通に生活の中の日常にあり、
田んぼの中を走る農道を、
自分の足や自転車で走り回ったり。


冬は、雪が積もって、
一面真っ白に広がる田んぼが
とても美しかった。

2021年2月 南魚沼市の坂戸山を望む田園。
用水路も農道も、すっかり雪の下!


夏の青々とした稲・秋の黄金の稲穂が一面広がる
田んぼを風が走るのも美しくて、

小学校や中学校の廊下から、よくぼーーーっと
見ていた記憶があります。

2020年9月 魚沼市・八色駅近郊




中高生の頃は厳しい親元をすぐに離れたくて
大学進学を期に上京、そのまま東京で
働いておりました。


20代の若者にとっては
遊ぶ場所が多く、オシャレで刺激的で
流行の最先端で、とっても楽しい東京!


…しかし、そんな東京に慣れてきた20代の半ば、
私は東京に満足出来ず、いつも

・もっと自然があるところに行きたいなあ
・ここは自分の居場所ではない

と感じておりました。

2013年9月 静岡県岳南鉄道
青春18切符で、ふらっと訪れました。

関東近郊の山に行ってみたり、
ローカル電車旅で、田舎の風景を
眺めたりしていたが…



…満たされない。





そんな中、毎年恒例の実家への帰省を
いつもの高速バスではなく、
電車のローカル線で帰ってみよう!
と思い立って帰ってみたのです。

これがとってもよかった!

2013年11月 群馬県水上駅

水上駅(群馬県)から発車し、長いトンネルを
抜けたあとに広がる風景。
(季節は5月ぐらいでした。)

2021年5月 南魚沼市・お松の池近くの
「龍言」さんのすぐ近くの菜の花畑と八海山

遠い山々にはまだ残雪が白く残り
低い山には萌え出した若葉の淡い緑が美しく
菜の花が美しく咲き、
耕し始められた田んぼ。

…これこそ私が求めていたものだ!




…と腑に落ちて、
心が満たされる氣がしたのです。





どこにも替えがきかない
ふる里「新潟県」

それがずっと求めていたものでした。





…そしてその理由はきっと、
私は、物心つく前までいた
南魚沼市。


親が共働きだったので、
仕事の間に預かってくださる家で
赤ん坊の頃から育ちました。




そのせいか、その後、
県央に引っ越しても、ずっと
「ここは私のふる里ではない…」
と思っていて…

2013年12月 新潟県湯沢町の魚野川・川遊びスポット・鱒どまり付近。
越後中里駅~越後湯沢駅まで歩いた時の写真です。


心の中ではいつも、
うっすらと記憶に残る、
大雪の日の風景が
とてもとても懐かしかった。
あそこへ早く帰りたかった。



引っ越してからも、
預かっていたお家とは交流が続いていて、
夏休みと冬の雪まつりに
南魚沼市に毎年遊びに行っていました。
その時はとってもとっても嬉しくて、
帰りの電車では泣いてしまったことも
あります。


きっと私は、そんな心のふる里
「雪国」
を、ずっと渇望していたのでしょう。






東京の20代のお話に戻りますね。

私はそれに氣付いてから、
時間があったり青春18切符の季節には
ローカル線で新潟県へ行くようになりました。


適当な駅で降りて、写真を撮りながら一駅歩く、
という怪しい行動(笑)を行っておりました。


そこに住んでいる方にとっては
何でもない日常の風景かもしれませんが、

私にとっては、新潟にいて、歩いて、
風景の中の一部であること

これだけでとても幸福
見る風景見る風景全てに価値がある、
と感じていたのです。


その後、そういえば昔から私は絵本や童話、
昔話が好きだったなあ、
と思い出し、

どうせなら、昔話で語られている
実際の地に行こう!

と、昔話の地を巡ることに致したのです。





その中で、上記に述べた本
『雪の夜に語りつぐ』
に出会い、
昔話にも魅了され、

自分の好きなもの2つ
「新潟」×「昔話」を掛け合わせた
コンテンツを追い求める楽しさが
生まれた、という経緯でございます。







大好きな新潟への移住

2021年8月 上越市浦川区 虫川の大杉
樹齢1000年以上の大樹!!

新潟の昔話の地を色々巡ろう~と
したものの、


当時の私は東京に住んでおりました。


…やはり東京から新潟県までの
交通費は毎回高い…
青春18切符の期間も決まっているし…

2013年8月 青春18きっぷとムーンライトえちごの指定席券
格安で移動出来て感謝感謝の切符。

→いつしか、新潟県への移住を自然に
考えるようになりました。




やっぱり心にはあるのは「雪国」
ですので、大雪が降る地域に移住したい、
と思って、色々検索して調べました。


私は自分が
「コミュ障」「引きこもり氣質」ですから、

・戸建ては雪かきや家の手入れが
 毎日大変すぎるぐらい大変だ!
→雪かきしなくてもいい物件がベスト

・戸建てだと、地域のコミュニティと
 お付き合いするのが礼儀。
…コミュニティの性格との相性は
 住んでみないと分からないし、
 コミュ障の私が、移住して突然始めるのは
 ハードル高いかも…

と色々妄想し(笑)、

2017年11月 湯沢町・秋葉山からのリゾートマンション・ホテル群。
まだ東京に住んでいて、旅行に来た時の写真。
旅先はほとんど新潟でした(笑)

雪かき不要だし、地域との交流も
それ程必要がなさそうな、
湯沢町か南魚沼市のリゾートマンションを
移住の最初の一歩として候補に上げ、

インターネットで
物件をあれこれ山のように見ては、

新潟県での生活の空想を
ふくらませる日々を送りました(笑)



2021年4月 湯沢町浅貝地区(苗場) 
三角山登山口付近から街を望む

空想は膨らむが、
仕事やお金などなど、不安もある。


臆病な性格で、移住に踏み切れないまま
時は過ぎ、



私はアラサーになり、東京で結婚して、
夫と2人で、小さな会社を経営して
おりました。


2021年2月  湯沢町浅貝地区(苗場)  吹雪の日

毎日忙しく大変でもありましたが、
まわりの人に恵まれて、
会社は少しづつ成長していっていた時。





夫が倒れました。







幸い大事に至らなかったのですが、
精神的なことも原因にあったため、
2人で今後のことを考えることに。



スキルが必要な仕事だったため、
そのスキルを一番持っている夫に
おんぶに抱っこ。
夫も休日もないに等しく、
早朝から夜遅くまで、毎日働きづめ。



加えて、今の仕事は
やりたい仕事ではなかったので、
そのストレスもかかったようでした。






そして、
「東京から離れたい」
という夫の一言。






その時、私が頭に浮かんだのは、

「新潟に帰れる!」でした(笑)

2014年3月 上越線の車窓から
東京に住んでいて、新潟にちょこちょこ
旅行していた頃の写真です。

会社をたたんで引越しし、
今の収入がなくなる、という
一大事な反面、


私はずっと頭の中で空想していた
新潟に移住出来る!という
喜びも沸いてきたのでした。


遅い春の喜び、夏の夜のカエルの合唱、
秋に黄金に揺れる稲穂、冬の豪雪。

あそこに帰れると思うと幸せで幸せで
仕方なかった。







幸い、夫は新潟へ移住することに
賛成してくれたので、

私達は一旦、新潟県湯沢町の
格安のリゾートマンションの賃貸に
引っ越して、
今後のことを考えることに致しました。




湯沢町の山奥・苗場への移住

2021年4月下旬 湯沢町浅貝地区・FUJIROCKの森の浅貝水芭蕉群生地。
山奥の遅い春を告げる水芭蕉の花です。

湯沢町の中にも、色々な地区に
リゾートマンションはあったのですが。


とりあえず収入がなくなるので
賃料が安い物件にしよう、と見つけたのが
湯沢町の中でも山奥・苗場スキー場近くの
リゾートマンションでした。




スーパーもコンビニもない。
お店も季節営業がほとんど。

湯沢町の中心街に行くには、
片道車で30分・バスだと片道700円弱も
かかる。

…しかし、住んでみて。


結論。


苗場はいい!!

でした!

2021年7月中旬・苗場スキー場。
苗場の青空は色が濃く「ナエバブルー」と呼ばれています。


まずは、標高約900mの
雄大な山々と大自然。
これが桁違いなのです。


南魚沼市や湯沢町の越後湯沢駅周辺も
勿論自然豊かで美しいです。






しかしさすが山奥…。
苗場の自然はそれと異なっていました。



山が高く険しくでかい!
そこを行く雲がダイナミック!
空の青さが濃い!

森の自然の色が鮮やかで
四季が楽しめる!

猿をよく見る!(もう珍しくなくなった…(笑))
その他、カモシカ、リス、猪、熊、
多分テンとかも…見たぞ!
川が透明で美しい!(これは湯沢町全体だな)

2021年5月上旬
森の中で偶然遭ったカモシカ

…という大自然を、
近所をちょっと散歩するだけで
楽しめるのです。

外に出なくても、ベランダからも堪能出来るので、
引きこもり氣質の私にはもって来い!(笑)





それに、自然の違いも、
私の新潟への画一的な見方を
取っ払ってくれました。




同じ湯沢町の中でも、
標高約300mの越後湯沢駅と同じ標高の自然と
標高約900mの苗場では、自然がこんなにも違う。




もっと目を凝らせば、
そして新潟の色々なところに行けば、

そんな新潟各地の色々な特色が分かる!!

各地の昔話を読み、
それに付随して郷土史を読めば


色々な各地の新潟が
もっともっと掘り下げられるーーーーー!
素晴らしい!!(興奮(笑))




2021年2月の新潟県湯沢町・苗場スキー場の街。
リゾートマンションとペンションが多い街。
大雪にもかかわらず、
街は各ペンションさんが毎日綺麗に除雪して、歩きやすい!


苗場はそんな喜びを教えてくれた場所です。
ここに越してきてよかったと
いつも心から思っております。

(何より、夏が涼しい!クーラー要らず!
暑いの苦手で雪が好きな私には
もーありがたい環境です(笑)。

冬は勿論毎日氷点下ですが、
リゾートマンションの中は暖かく
底冷えがありません。
私は移住して3年目ですが、
2回の冬をコタツのみで過ごしました(笑))







「ふるさと」新潟のコンテンツ作り…引きこもり氣質なりに

2020年11月頭、苗場の初雪。
毎日ベランダから撮影してTwitterに上げている写真より。

苗場に移住し送る毎日は、

自分が大好きな新潟県の風景の中にいる、
幸せだな~~!と毎日感謝の日。




苗場で見る自然や、
普通に買い物などに出かけた時の
新潟の風景を、春夏秋冬愛でる日々。





そんな中生まれたコンテンツを、
わが村では発信しております。

  • 動画:「Yukiguni ASMR」
    …新潟各地の自然音ASMRと風景をお送りする。
     タイマーもあって、BGMや作業用にピッタリ。
  • 昔話:新潟県の昔話・伝説を紹介
    …単に紹介するだけでなく、
     聖地巡礼や郷土史から見た昔話についても
     私見を綴ってまいります。
  • 昔話浮世絵:切り絵の浮世絵コレクション
    …皆様がより昔話をより楽しめるように
     紹介した昔話・伝説から切り絵を作成。


先程も申しました通り、
私は引きこもり氣質、人見知り、
コミュ障…

加えて小さな頃から
HSP氣質のため(自己診断全部〇)



地元のお店やイベントを紹介したり
地域の方々と交流するのが…

…憧れはあるけれど…
…尊敬してはいるけれど…




…こんな性格のため、
一人でこもって、コツコツ何か作業
したり、静かな場所や自然にいて、
色々なことを感じ取るのが、
一番パフォーマンスが
よいのです(泣)


2021年4月末 苗場スキー場近く。
やっと桜が咲き始め、徐々に新緑が茂ってきた、
山奥の遅い春です。
シーズンオフの苗場の街は輪をかけて静かで、
自分には合っている環境です。


でもこれは逆に、
HSPの神経質&空想癖を
長所として生かせるコンテンツかとも
考えております。


小さい頃からチマチマと小さなことに
こだわったり氣になっていた(笑)

小さい頃からずっと空想してきた
自分だからこそ、


何より、私の根幹である

ふる里「新潟県」が好き。

という思い。



自然音や昔話、切り絵などの
これからやっていく
新潟のコンテンツ作りは、
これらの特性が発揮出来るかと
存じます。





このように、今後も私は
引きこもり氣質なりのコンテンツによって
新潟県の素晴らしさ・価値を伝え、

同時に「ふるさと」「原点」に帰ることの
喜びが一人でも多くの方に伝わり、

そしてよりよい人生の一助になればと、
私はいつも、心から願っております。

2021年7月末 苗場の旧浅貝スキー場近くにある三角山登山口より。
下から登って来る間もずっと、眺めがいい場所です。